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「いのちの授業」第47時限目

小学校4年女子の詩です「店に並んでいる野菜たちを見ていたら ふとこんなことを考えた ネギがなかったらそばやうどんはおいしくない きゅうりがなかったらサラダもなんかもの足りない 白菜がなかったらお鍋もちょっと変 野菜はみんな一つ一つ必要なんだ だったら人間も同じこと この人が一番 あの人はだめな人などと決めつけてしまうのはいけないこと その人しか持っていないものがある だからいじめなんてぜったいだめ だってみんな同じ人間だもの」この子が野菜を見てきづいたように、ありふれた日常の中で何かに気づくことは大事なことです。「悟り」とは『りっしんべんに吾』と書きます。すなわち「私の心」です。「答えは自分の中にある」ということです。松原泰道師はこう説きます「私という自我がある間は人間の言葉しか聞こえません。しかし自我が取れると耳が開けます。聞こうと思わなくても自然に聞こえてくるはずです」と。

投稿日:

2026年8月23日

善國寺

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